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さよなら王子
bonne nouvelle(良い知らせ)と
mauvaise nouvelle(悪い知らせ)は
表裏一体だったりする

bonne nouvelle

昨日の夜は帰宅したダンナを玄関で待ちうけ
『さて、何をご馳走してもらおうかなぁ〜』
で、本人も詫び代わりにディナーでも・・・
と思っていたようで策略どおり近所のお寿司屋さんへ行ってまいりました楽しい

・・・もちろんフェイクSUSHIなのですが
ちらし寿司など割と美味しいこのお店
小さい店舗ながらいつも超満員なのです〜
あまりにご近所すぎて写真など撮ったことないのですが
いつかコチラもレポートしてみますね♪


そしてmauvaise nouvelle

春は出会いの季節でもあり
別れの季節でもありまする

マイミクさんは以前から日記で私が大絶賛しているので
ご存知かも知れないが、ひそかに恋心を抱いていた(笑)
王子(数日前の記事でマズイBIFIをくれたダンナの上司ね。笑)

なんと転勤してしまうのだ〜〜悲しい

恋心というと語弊があるかもしれないが
チビ・デブ・ハゲが多いフランスにおいては貴重な目の保養でしたの。

王子と会えば会うほど『こいつ、性格悪い?』
なんて気もしてきてたとこだったんだけど
もう会えないと思うと寂しいね。

基本的にはこちらに来てから出会った
貴重な『イイ人』だったなぁ〜

私的には、日本人の彼女が欲しいと冗談か本気かわからないけど
そう言っていた王子に誰も紹介できなくて残念だったんだけど

新天地カンヌで良い彼女見つかると良いですねかわいい
(なんて彼女が出来たら出来たで悲しい。笑)

しかし、見かけ良し、収入良し、性格良し(ちょっとSだけど)
なのになんで彼女居ないのかな?私独身だったら立候補するのに〜!

もしかして・・・・なのかしらん?

Adieu ではなくて Au revoir
また会う日まで

BIFIまずいって言うて(≧≦) ゴメンヨー
ひとりごと * monologue | - | -
なかったコトにして
ごめんなかったことにして
神様やりなおし
今のなかったことにして
それでいいんじゃない?
お願いもう一度やりましょう



HIROMI GOの名曲(?)『なかったコトにして』です。

今話題のSMAPの草なぎ剛さんの心境もこんな感じじゃないかなぁ〜

私すべてのジャンルの楽曲を含めてもこの歌が一番好きなんですが
それは共感できる、あ〜そうそう!と思えるから。

とにかく私、後から『しまった!なかったコトにしてくれ〜!』って
思うことが多々ありまして。。。
特にお酒がらみの失態が多いワケですが
朝起きてシラフになったら『ゲ?なんじゃこの状況は!?』
と思ってしまうことはお酒が好きな方なら誰しも経験があるんじゃないかな?

一般人の私は『よしなかったコトにしちゃおう〜』
と都合よく一時的な記憶喪失になることもできるけど、
国民的アイドルグループの一員である草なぎ君は
そうもできないからカワイそうだねぇ〜

もちろん公園で全裸になったことは悪いことだし
大声で周りの方に迷惑掛けたことも悪いけど
『逮捕』と聞いて非常に驚きました!
(ウチのダンナは何度逮捕されなあかんの?てくらい露出好きですから。笑)

それに家宅捜査ってすごくないですか?
最近の芸能界や相撲界の麻薬汚染の影響を考えてのことだと思いますが
公然わいせつ罪の容疑で家宅捜査までもできるんですね。

あとCM打ち切りとか地デジのキャラクターとしての草なぎ君を責める
鳩山総務大臣の一言もキツイですねぇ〜(後から撤回していたようですが)

友達の友達がアルカイダのお前が言うな!って感じです。

草なぎ君の今回の一件でふと思ったんだけど
『モロだし、全裸』と言えば鶴瓶さん。
27時間テレビでアクシデントとはいえなんと公共の電波に
おち○ちんが映ってしまったり
30年ほど前のTVではなんとカメラに押し付けたり
ass holeまで露出したらしいです(生放送)
関西のローカル番組も入れたらもっとあるんじゃないかな?

オフタイムに泥酔して全裸になり逮捕されるアイドル
オンタイムにシラフで全裸になり逮捕されない芸人さん

もちろん鶴瓶さんを逮捕しろと言うことではないんですが
今回の草なぎ君の件に対する警察や世間の対応ってちょっと厳しすぎるような気がして。

麻生批判もそうでしたが最近必要以上に誰かの揚げ足を取るような
重箱の隅をつつくようなそんな冷たい社会に日本はなっちゃったのかなと
少し寂しいような気もしました。

はやく『なかったコトにして』もらって
復帰できると良いですネェ〜

※酒飲みの戯言です。不快に思われたらゴメンナサイ。








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ブログ炎上
『ブログ炎上』
といっても私のブログのことではない。(笑)
炎上するほど多くの方の目にも着いてないと思うし。(゚ー゚;Aアセアセ

最近この『ブログ炎上』という言葉を良く聞きます。芸能人の方々のブログでもそして普段私が訪問しているブログでもいくつかのブログが炎上(?)していた。

芸能人の方のブログでは事件に関係するような憶測めいたものや、どうでもよい内容に重箱の隅をつつくようなものまであるが、一般の方のブログで炎上しているものはそのブログの筆者さんの考えに同調できないという内容のものが主だった。

しかし、何を基準に『ブログ炎上』というのかな?ブログ上で熱い議論を交わしたら炎上?もちろん脅迫めいた言葉などがあれば炎上となるのだろうけど、その日記に意見(批判と取るか意見ととるかは本人の心次第だと思う)をしただけで炎上?日本人は議論に慣れていないから少し意見を言われると必要以上に相手を敵視してしまうのかもしれない。この程度で炎上というならフランス人同士の会話は毎日炎上しているし、フランス人のブログは超炎上だ。。。

自分に反する意見の中には少し頭をリフレッシュしたら受け入れられるものもある、そしてコメント欄が荒れているときにそのブログの筆者の方の取られる言動でその方の人としての成熟度、心の広さまでわかってしまうブログってシンプルな表現手段だけど怖いものです。
日ごろ書いていらっしゃる文章でも性格や考え方とかってなんとなく伝わってくる。だから読んでいてなんとなく気持ちの良いブログと違和感を覚えるブログがあるんだろうなぁ。なんて自分も感じているから自分が書くときもなかなか慎重になる。(それでも気分を害してたらゴメンナサイね。笑)

十人十色、千差万別とよく言いますが自分と違う考え方の人が居るのは当然のことで、コメント欄を設けている限りいつかは自分に反する意見の方からコメントされるのも想定範囲内のこと。炎上の予防策としては『読んでくれている人に不快感を与えないブログを書く』または『コメント欄を設けない』の二つしかないと思うのです。

前者の『読んでくれている人に不快感を与えないブログを書く』というのに最初は抵抗ありました。ブログを自分の記録用にしようと思っていたのでそれではありのままの自分の思ったことを書けないのではないか?と思ったのです。私のブログを気に入らない人は読まなければ良いから・・とも思ったのですがそれでは人目につく文章を書いてる者としてやはりあまりにも責任感が欠けているかなぁ・・・とも思ったので読んでくれている人に不快感を与えないようなテーマ、内容を心がけています。そして読んでくれている人に不快感を与えそうな、、、というより読んでくれる人の気分を暗〜くしてしまいそうな内容の時はmixi日記にて書いております。(笑)こちらは極々親しい人のみ読んでくれてるので、私の悩み怒り悲しみ全部分かち合ってくれる人になら安心して吐露できるからです。コメント欄荒れそうな日記を書かれる方は読者限定できるブログorSNSにされてはどうかな?でも多くの方の訪問してもらわないと意味がないのかしらん?

『コメント欄を設けない』ことに関しては特にコメント欄が荒れるのを気にしてではなくて、読んでくれてる人に何かコメントしなきゃ!とか思っていただくのも申し訳なくて・・それに古い記事に着いたコメントを見逃すことが多いのでサイドバーにBBSを貼り付けさせてもらってます。なのでネガティブなご意見でもぜんぜん大丈夫ですのでお気軽にコチラへどうぞ。(笑)

だらだらと日常のなんてことない記事ばかりの当ブログですが、いつも読んでくださってありがとうございます。

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2008年ワンコ事情
今年もあと1週間ちょっととなりましたね。

皆さんにとって2008年はいかがでしたか?

良い1年だったでしょうか?

私はフランスでの生活が始まったことに対しては

ん〜〜しょんぼり

正直不本意な一年でした(笑)

しかしこれは私の運命、愚痴ばかり言ってられないので

なんとか少しでもハッピーに過ごせるよう気分を切り替える努力をしています。

それ以外は、ダンナもモアナも私も仲良く健康に1年過ごせたので

良い1年でしたチョキ 感謝かわいい感謝

さてさて、実は私今まで考えもしなかったこと

この秋頃からすごく考えるようになりました。

それは

人はなぜワンコ(ペット)を飼うのか?

ということ。

この一年、私のブログでも取り上げたこともあるのですが

mixiでもブログでもよく

ワンコの飼育途中放棄される個人の方

用済みになった繁殖犬を保健所に持ち込むブリーダー


放棄されたワンコを保護、そして新しい飼い主になられる方々

を見かけました。

このブログ読んでくれてる方の中には

同じようにワンコ・オーナーの方もいらっしゃると思うのですが

皆さん最初にそのワンコちゃんをお家に迎えるときはどんな気持ちで迎えましたか?

一人暮らしで寂しいから?

毎日仕事で疲れて帰ったあと、癒してもらえるから?

子供に寂しい思いをさせたくないから遊び相手として?


私のブログ仲間の方には↑上記のような人間のエゴともいえる気持ちで

ワンコを迎えた方はまず居ない!と思うのですが

これだけ多くのペットレスキューの記事を見ると

世の中にはそんな方が多すぎるのかと思うようになりました。

ワンコもニャンコも他のペットだってそんな人間の都合よく生きてくれる子は

居ないのだと、大人なら、良識のある人間なら普通わかるものですよね。

それが無理なら、アイボや観葉植物を飼えば良いのです。

ワンコは喋れないけど、人間の気持ちはすごく敏感に察知します。

ストレス溜まってて自分はこうしたいと希望しても伝えることも出来ない。

そんなときはゴミ箱だって散らかします、あてつけにオシッコだってします。

こちらが望まない時間に起きたりします。何か欲求があると鳴きます。

ご近所迷惑になるからと声帯を取られたワンコちゃんの記事も見ましたが

人間の都合に合わせるために、

知らず知らず虐待に近い行為をしている人もいるんです。

犬は一応1年ちょっとで成犬にはなりますが

知能は人間の2、3歳のままと言われています。

2、3歳の子が自分の思い通りにならないからと

放棄する親が居るでしょうか?

2009年は少しでも不幸なワンちゃんが減りますように。

保健所に持ち込まれるワンコだけでなく

ちゃんとお家に飼われていても、

毎日のお水とご飯と寝床だけを与えられ、

愛情も、声も掛けられない、疎ましく思われて暮らす

そんなワンちゃんが1匹でも居なくなりますように。

これからワンコを迎える予定の方もどうぞ

自分が癒されるため、寂しさを紛らわせるため

などと絶対思わないでください。

犬と暮らすのは手間がかかりますよ←あたりまえ

犬と暮らすのはお金もかかりますよ←あたりまえ

犬を教育するのは時間がかかりますよ←あたりまえ


それが嫌な方は飼わないほうが良いと思います。

癒してあげるのは人間のほうです

寂しくないようにしてあげるのは人間のほうです。

そう思えたら、きっと

ワンコが横に居て呼吸してくれるだけでも

幸せに感じられる毎日が送れるのだと思います。



We come to love not by finding the perfect person,
but by learning to see an imperfect person perfectly.
私たちは完璧な人間を見つけることによって愛するようになるのではなく、
『完璧でない人間を完璧に思う』ことを学ぶことによって愛するようになる。

最近感動したアンジェリーナ・ジョリーの言葉。

私は不完璧なモアナが大好きです

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田母神論文とムンバイ同時テロ
『もしムンバイでテロを起こしたような集団が急に神戸のポートアイランドに上陸してきたらどうしますか?』
『もしイラクが本当に核弾頭ミサイルを開発して所持していたら、アメリカはイラクに侵攻したと思いますか?』

日曜日放送のたかじんのそこまで言って委員会で新社会党副委員長の原和美さんに投げかけられた質問。

本当に質問の意味が理解できていないのか立場上答えに困ったのかは解らないが、原さんの答えは一般人の私でも、このおばちゃん本当に政治家?と思ってしまうようなものだった。

話せばわからない人は居ないと思うんです、話し合いが重要だと思うんです!
戦争で最初に被害を受けるのは国民なんです!

だから。

そんな理想論は一般人の私でも思っていることで
政治家の皆さんはもっと現実的にどうやって国民を守ろうと考えてくれてるのでしょうか?

昨今自衛隊が軍隊となるべきかどうかという議論をしているのは
話し合いが出来ない国からの攻撃に対して、最初に被害を受ける国民を守るため
ではないのか?と改めて思う。

もちろん戦争など起こらない世界が理想です。

でももし起きてしまったら?
ある日突然ムンバイのテロのようなことが自分の身近に起こったら?

と話したら、多分おおかたの日本人は

『日本に限ってそんなこと起こらないよ』とか
『誰か(この場合は警察?戦争ならアメリカでしょうか?)が守ってくれるよ』と言うでしょう。

昔から周りを海に囲まれて他民族の侵略を受ける心配の無かった日本ではそれが常識なのかも知れないが、ほとんどの国が隣国と接しているヨーロッパでは古代から侵略の繰り返しの歴史だった。

『日本は侵略国家だった』という一文は特に自虐史観だとは感じない
『だからなんなの?それが戦争じゃないのか?』
『侵略の繰り返しが世界の歴史を作ってきたんだろう?』
と思ってしまう教育者からは大ブーイングを受けそうな私。

今回の田母神論文も、ムンバイのテロも今まで自衛隊のあり方など何とも疑問に感じなかった人たち(私含め)に自分の身はどうやって守るべきかと改めて考えさせてくれた大きなきっかけになったのではないか。

日本国憲法第二章九条→wikipedia
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ヤなことは忘れなきゃね
なんだかついてないなぁ〜とかやだやだと思いながら毎日を過ごしてるときっと悪い運ばっかり寄せ付けてしまうんでしょうな。

先日のモアナ襲撃事件(笑)に続き、今日もトホホな出来事が。。
もともと贅沢な買い物はあまりしないんですが、時計だけは一生使えると思うのでそこそこのものを持っていたんです。といっても電池なんだけど(笑)その時計の電池が切れて数ヶ月経っていたのでサンジェルマンデプレにあるそのブランドの直営店に持って行きました。ら、なんと・・・電池の液漏れで電池交換だけでなくリペアも必要になり338ユーロの出費。。悲しい実は前回電池交換したときに直営店ではなく時計屋さんで交換したのですが、どうもこのとききっちりと蓋が閉められていなかったようで。むー冷や汗直営店に持っていくと電池交換だけでも1万円はするからとケチった私が悪かった〜汗もう1つ同じことをした時計があるが怖くて電池交換に持っていけない・・・どこにもやり場のない怒りが。。

そして夏ごろからアパート探しなどなど色んなストレスが溜まりどうも胃の調子が良くなかった。最近夜中も痛みで眠れないことがあったのでとうとうドクターへ。案の定胃カメラの検査を勧められ近々受けることになりましたあせあせバリウム&X線で済まそうかとも思ったが『もうそんな方法あまりしてません』と剣もほろろ。
まぁ、胃カメラごときでも麻酔で眠らしてくれるということなので一度受けて見ることにしました。ピロリ菌居るか調べたほうが良と言われたし。

そして風呂の排水口が詰まった。
薬品を注いでも効果なし、またお修理の人に来てもらったら数百ユーロの出費やろなぁ。(涙)

そしてクローゼットの扉が突然外れて落ちた。
そういえば2001年に住んでいたアパートでもIKEAのちゃっちいタンスが斜めに傾き崩れ落ち、手をはさんでしまい中指の第一関節までの肉がちぎれかけたんだった・・悪夢再び。
今回は家の傾きが原因ではなく犯人はダンナと見られるが、全く修理する気がない(というか出来ない)ので近々自分でDIYするか。

と今日一日でザッとこんだけありました。


ここ最近特にフランスに来てからツイてない話&愚痴多くないですか私?まぁ元々キライな場所に住んでるんですから愚痴も多くなるのかもなんですが、もうちょっとポジティブに考えて生きないと幸せは寄って来ないよなー。。と思ったので気持ちの持ちようを変えます!あと、今大殺界だから運気が悪いと自分に暗示をかけるのも辞めます!
と宣言しないとできないような気がして・・・


笑う門には福来る

気合だー!

元気があれば何でもできる!

1・2・3だー!


ちょっと違いますが気にしない気にしない
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ワン・ワン・ワン・ワン !!
忘れておりました。

先日11月11日はワン・ワン・ワン・ワンってことで犬のだったんですね犬

私のブログを見ていてくださる方の中には同じようにキャバリアちゃんと暮らしている方、他のワンコやまたそのほかのペットたちと暮らしているかたも多いと思うんですが、皆様のペットとの生活はいかがですか?

私はモアナと暮らし始めて約2年半、ほんとうにモアナに出会えて良かったなと思う毎日です。

モアナを迎える前、実は前に一緒に暮らしたワンコをなくして10年も経つのにまだペットロスのようなものから立ち直れてなくて3年ほど前まで年に数回お風呂に入って一人っきりになったときとかなぜか思い出されて声が出るくらい泣いてしまってました。

それは実は後悔の気持ちからなんです、そのワンコちゃんが亡くなる直前、彼氏にウツツを抜かしてた私はあまり家にも帰らなくて・・・老犬になったワンコの世話は弟や母にまかせっきり。私が12歳の頃からずっと一緒にいたワンちゃんだったのに、私のこととても守ってくれたのに(マルチーズだったのですが眠っている私の横居るときは人が近づくと番犬のように吼えていました。笑)そんなに私を愛していてくれたのに・・・彼女の最期にもう少し一緒の時間を過ごしてあげれば良かったという後悔。

そんな後悔の日々が終わり、なんとなく前のワンコちゃんのことが自分の中で吹っ切れた頃モアナに出会いました嬉しい

だからなんとなく『モアナってエミちゃん(前のワンコ)の生まれ変わりなのかな?』
なんて思うこともあったりします。(笑)モアナには申し訳ないのですが未だにモアナと呼ぼうとして居るのに『エミちゃん』と前のワンコの名前がとっさに口を突いて出てくることがあります。(ゴメンね。笑)

こうやって思い出すことで前のワンコも喜んでいてくれているでしょうか?

今私は自分の家にいるモアナだけにしか愛情を与えてやることが出来ませんが、私が訪問しているブログの方々、保護施設から複数頭引取りお世話している方、老犬も引き取られていてお世話本当に大変だと思います。ご自身も少し健康を害されているのでそんな状態でもワンコを助けようという気持ち頭が下がります。。。保護施設に居るキャバを引き取ってらっしゃる方、ご自身も仕事をしていらっしゃって忙しく最初は葛藤もあったものの今では本当にわが子のようにかわいがっていらっしゃる様子。。。実は最初引き取ったことを後悔していると正直に告白されてそしてその後のブログを拝見していてもあまりよい状態ではなかったので『他にもっと環境の整った方に託されたほうが良いのでは』とコメント送らせていただいたこともありました。それはまったく私の取り越し苦労、いやお節介でしたと反省。今では前から一緒だったように幸せそうに暮らしてらっしゃいます。。

そして先日モアナの親戚キャバちゃんを亡くされた方も今では新たに2人のキャバのお母さんです。なんとそのうちの1人は足の骨に障害がありペットショップで日の目を見ることが出来なかったワンちゃん。月齢もかなり経っていてショップのほうでもこんな状態の子をブリーダーさんに戻すとどうなるか解らないのであまりにもカワイそう・・と言う子を引き取られました。正直皆『カワイそう』と思いながらも敬遠してしまいがちな事。それを自ら進んで引き取られしかも足の障害もあり、その子の運命を一緒に背負って生きていくのは相当の覚悟がないと出来ないことだと思います。先代キャバちゃんの死からそんなに時間が経たずに新しいキャバちゃんと暮らすことに戸惑いも感じられているようですが新たな命を迎えるのに遅いも早いもないと思うのです。病気の看護最善を尽くされとても頑張られました、私のように後悔する時間が必要ないからすぐに次の子が来る運命になったんだと思います。江原さんの言葉ではありませんがワンコとの出会いも偶然ではなく必然だと思うのです・・・。

こうやって幸せになる子も居れば、世の中にはまだまだ助けを必要としている動物がたくさん居ます。

年間に殺処分される動物は30万匹だそうです。
しかも戦争直後の日本の野良犬狩りのようなものではなく、安易にペットを飼い挙句の果て飼えなくなったからと自分で保健所に持ち込む人も多いとか。
ご家庭の事情もあるのでしょうが、命を粗末にしても良い事情って・・・
正直言ってそういうこと出来る人は『冷酷』とか言う以前に、人間として何か大事なものが欠けている、正常ではないと思いますが。

ペットを飼うということは全てのその子の運命を背負うこと、小さくても私たちと同じように息をして、血が流れていて、温かくて、心臓が鼓動を打っていて、嬉しいときには喜び悲しいときには泣くのです。人間を思いやることも出来るのです。毛が生えていてもぬいぐるみやオモチャではないのですから安易に考えるべきではないともう少し命の大切さなど子供にそして大人にも教育必要なのでしょうか。

こういうことを知る義務、知らせる義務というのがジャーナリストの皆さんはじめ末端の私たちブロガーにもあるのではないかと思う今日この頃です。

なんかちょっとだけ書こうと思ったのにずいぶん長文になってしまいました。。
最後まで読んでくださったかたありがとうございました。
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リォン君ありがとう
少し前になりますが、病気と闘っていたモアナの親戚のお兄ちゃん『リォン君』が虹の橋を渡った。壮絶な病気との闘いだったけどリォン(Lion)という名前通り勇ましく戦ったリォン君。リォン君からは愛するママ、パパのため戦う勇気をそしてリォン君のかぁさんからは見守る強さを学びました。

リォン君は良い子だったからきっとすぐ生まれ変わってこの世に現れるよね
来年の夏、モアナと一緒に里帰りしたとき会おうねと言っていたこと
現世では叶わなかったけどきっと生まれ変わって会えるよね

楽しみにしています

元気だった頃のリォン君の姿をモアナと一緒に毎日見ているよ。

きっといつか会おうね


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がんばっている
モアナの親戚のお兄ちゃんリォン君がとっても大変な病気と闘っています。
リォン君、ママ・パパと一緒にとっても頑張っているけれど
周りの人もいっぱいパワーを送っているけれど、まだまだ足りません。
どうぞ今日ココを訪れてくれた何人かの皆さんもリォン君に奇跡が起きますように
病気に勝てますようにと少しでもパワーを送ってもらえませんか?
これくらいしかしてあげることができません。
リォン君の居る方角は日本、関空の近くです。

めぇさんゴメンね勝手にこんな記事書いちゃって。。。

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60の手習い〜母とパソコン
海外に住まれている皆さん、日本国内でも家族と離れて暮らしてる皆さん
ご両親とのコミュニケーションはどうとられていますか?

我が家の母はやっとこさskypeのみの操作を丸覚えし
(パソコンの基礎など何も分かっていない)
なんとかフランス⇔日本で動画電話できる状態です。

このskypeのみの操作でさえ数日やらないと忘れてしまうので
わざわざ国際電話しながらskype操作方法を伝授する始末。
で、結局skypeで無料で話す意味なし(笑)

あ、そんな母がやっとパソコン教室に通うことになりました。
といっても全4回で完結の『50代からの初めてのパソコン』というコースです。

4回で大丈夫かしらん????

年配の方にパソコンを教えるというのは本当に大変な仕事・・・
マウスでクリック&ドラッグなんて母に100万回くらい説明してもわからんでしょう。。。

実は以前某家電メーカーのショウルームに勤めておった私
かわいいショウルームコンパニオンかわいいなんて聞こえは良いがサーバーやらAV機器の商品やらを扱ってるチームと違い、私が所属していた『パソコンチーム』はクレーム(←自分が出来ないのではなく機械のせいにする)&質問の対応だらけびっくりどんなに血管がピクピクするほど腹が立っても何万回説明して解ってもらえなくても笑顔と上品な言葉遣いは絶やせない華やかそうでいて実に根気と忍耐の要る職業だったのだ・・・。

何度訂正してもマニュアルのことをアニマルと言っちゃう爺やら
クリックしながらマウスを動かせない(←2つの動作が同時にできない)爺やら
もう手取り足取り説明しても、喉がからからになるまで説明しても
理解してくれなかったりするのです。。。

今度母が習いに行く教室の先生も大丈夫やろうか?
うちの母は私が勤めていたとき出会ったさまざまな爺たちを上回るつわものです。冷や汗



↑今日も横取りした毛布でまったーりしているモアナ。(笑)
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