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くるのこないの?Il ne viendra pas?
 



朝7:30〜必ず在宅してくださいと言われ

ずっと家で待っていたのに

誰も点検に現れず


le plombier m'a dit que je dois rester à la maison de 7:30 ...

il ne viendra pas aujourd'hui ?

よくあることです

トホホだよ * ooh la la | - | -
噛み逃げ・・・ぐやじぃぃぃ〜
実は先週、ダンナのお休みの日に
モアナと3人でお散歩していた時のこと

道で2匹の首輪&リードなしのフレンチ・ブルドックに出会いました
(パリでは割と普通にリードなしで散歩しているワンコが多いです)

モアナはけっこう犬見知りなので自分からご挨拶することはないのですが
お尻を臭われ逃げ回ったりしていたのですが最後には諦めてされるがままに
お尻や顔の臭いを2匹の犬に嗅がれていました。

そのとき、、、

先を急いだ飼い主が2匹の犬に『止めなさい!』と怒ったら
なんと犬が豹変し突然モアナの喉とお尻に噛みついた!
(ペットでもちゃんと急所に噛みつくという野生の本能があるのですね)

キャーっと人間の悲鳴のような声を出すモアナ
だけど私もダンナもあまりの恐怖に身動きできず・・・(涙)

飼い主のオッサンもきっと普段からこの凶暴性を知っていたのでしょうか
自分のフレンチ・ブルドッグには何も手を出さず
なんと首輪をしているモアナのリードを吊り上げて助けようとしました。

助けようとしてくれるのはありがたいけど
クビ吊り状態でさらにキャーっと悲鳴のモアナ・・・

吊り上げられるモアナのお尻に噛みついたままぶら下がる
オッサンのフレンチ・ブルドッグ

喉に噛みついた子もお尻に噛みついた子も
2匹とも相当量のモアナの毛を咥えていました

ぶるぶると立ったまま震えているモアナを抱きしめ
私もダンナも文句も言えずあっけに取られている間に
オッサンと犬たちは去っていきました

そこを通りがかったほかの人たちは
『大丈夫!?』『かわいそう・・・』と
モアナが無事かどうか確認しに来てくれたんですが
オッサンは『ゴメンナサイ』も『大丈夫?』も何もなくそそくさと退散。

一応噛まれた所確認したんですが出血してなかったので
各種予防接種もしているから大丈夫だろうと病院にも行きませんでした。

が今日なにげなくモアナの喉を撫でていると
歯型の血の塊が〜〜(涙)
やっぱり出血してたんや・・・。カワイそう。。



皆さんも小型ワンコやお子さんを連れてパリを歩かれる際は
重々注意してくださいね。。。
ほんっとに多いですので、リードなしワンコ・・・。

リードをつけるのがカワイそう?
でも自分のワンコを事故などから守るのはもちろん
他の人に迷惑を掛けないためには絶対必要だと思うんだけどなぁ〜。

トホホだよ * ooh la la | - | -
物乞いはイケマセン〜フランス人よ誇りを捨てないで
物乞いはジプシーの専売特許にあらず

フランスに初めて来た時あまりの物乞い(主に地下鉄のジプシーなど)
の多さに驚いた人も多いのではないでしょうか?

ジプシー以外でも道端で小銭を乞うホームレス
そして一般の人も平気で
『タバコくれませんか?』
『火を貸してくれませんか?』
(忘れたとかではなく元からライターなど持たず)
と他人にモノを乞うのがけっこう平気な様子で
初めてこちらに暮らした頃はカルチャーショックを感じました。

反対にダンナは日本に暮らした時
ホームレスが働いてる!(ダンボールや空き缶集めね)
と彼らの勤勉さにカルチャーショックを受けたようです(笑)


今年に入ってからパリ郊外に引越し
いわゆる住宅街と言うところに住み始め
パリ市内では遭遇したことのない『物乞い』に遭遇。

それは実は中学生・高校生くらいの子供なんです。
物乞いといっても決して貧乏なわけではなく
ロンシャンのバッグを通学に使っていたり
どちらかと言うと身なりはきっちりしています。

そんな子供たちが
『マダム、少しお金くれませんか?』
『マダム、1ユーロもらえませんか?』
とねだってくる。

こんなこときっとアジア人の私だから言ってくるのかな?
なんて少し恥ずかしくもあり誰にも言わなかったのですが
先日フランス在住30年のベテランマダムにふと話してみると
『そんなの私もしょっちゅうよ!普通普通!』
と言われ、さらにビックリ。

そして今日、たまたま買い物途中で少し小腹が減ったので
マックでおやつ食べながら窓の外を眺めていると
居ました居ました。おねだり中学生。
ざっと見ていただけでも主婦や老人中心に
20人には声を掛けていたんですが誰からもお金はもらえず・・・

よほどマックを食べたかったんでしょうねぇ。。

彼女以外の友達はマックへ入店し彼女は帰って行きました。
日本の子なら多分友達がおごってくれる、または
お金の無い時はマックへ行こうとしない、と思いますが
お金持ってない友達がカワイそうだからマックは止めとこうとか
おごってあげるという風習はないようです。

お小遣い充分もらってないのか?
親って自分の子がこういうことしてるって知ってるのかな?
私なら自分の子が路上で人にお金をねだってると知ったら
悲しいやら、怒りやらで、きっとシバいてしまうと思うんですが・・・

こちらの人は割りと人の問題にクビを突っ込むのが好きなようで
(大阪のおばちゃんと同じ波長を感じます。笑)
チベットがどうの、イラクがどうの、イスラエルがどうの
最近では日本はこのまま(経済が)死んでしまうのじゃないかだの
毎日毎日余計なお世話的なことをうるさく言っておりますが
そんなことより本当に困っている人はともかく
気軽に道でおねだりする人々のモラルをどうにかせぇ!

とぼやかずには居れないのでありました。。。

小心者の私としては
『おねだり』されて断った後
少し罪悪感も感じるのよね。

日本には美しいことわざがあります。

武士は食わねど高楊枝
武士は、貧しくて食事ができなくても、食べたふりをして
爪楊枝(つまようじ)を悠然と使い、ひもじさなど少しも見せないということ。
転じて、貧しくても、気位を高く持って生きるべきだというたとえ


武士道精神は無くとも、こちらはこちらで騎士道精神があったはず・・・
人間としての最低限の誇りは忘れてならないものだと思うのです。



トホホだよ * ooh la la | - | -
何なのよ!?
木曜日の午後
バイトから帰るとアパルトマンの玄関のドアがオカシイ
エレベーターも動いてない

部屋に入るとなんと停電だった・・・

金曜日は5月1日、祝日である。
悪い予感を感じながらもアパルトマンから出て
周りを見回してみると停電しているのは我がアパルトマンと
隣の建物の2棟のみ〜

隣の棟の散髪屋さんは真っ暗闇のなか
子供の髪の毛をカットしていた(ある意味これも怖い〜)

こっちの人は皆、『きっと誰かが通報するだろう』
と思っているのか居ないのか
なかなかトラブルが解決する速度が遅いので
2,3時間では解決せんやろな。
と目論んでいたが案の定その夜はまったく電気なし。

日本とは違って日曜日、祝日は全部お店が閉まってしまうので
連休の3日分買いだめしていた食材も全部ボツる。

夜中スゴイ工事の音がしていて
次の日の明け方開通したようでした。

翌日、金曜日、夕方まで快調
そして珍しく夜バイトが入っていたので
11時過ぎに帰ってきたら、真っ暗闇からダンナが
『おかえりぃぃ〜』と懐中電灯でオバケ屋敷のようなお出迎え。

二日連続停電なのでした・・・

が、しかし二日目の停電はなんと
ブレーカーがあがっていただけっ!!



暗〜い気分で朝を向かえ
電気調理が出来ないのでマックで食事して
さきほど家に帰って何気なく
昨日触ろうとして怒られたブレーカーを触ってみると

パチンッひらめき

と家中の電気がついたのでした冷や汗

その間職場から必死にEDF(フランス電気)に電話して
部品が焼けているのかも?と工事依頼までしていたダンナ。

アホも休み休みしてください!
ほんま、停電したらまずブレーカーが落ちてないか確認するのは
基本中の基本ですからっ!!

親の育て方によると思うのですが
ダンナの母は『電気は怖いもの』と教えまくっていたせいで
電球の取替えや配電盤を触るのが大不得意なダンナ。

少々のことでは感電しませんからっ!
よーそれで41年間生きてこれたなと
久しぶりにアホなダンナに切れた出来事でした。


今日の夜に備え
ろうそくや懐中電灯の電池を買いに走って疲れたので
今日は家事放棄することにします

外食〜外食〜
°゚°。。ヾ( ~▽~)ツ ワーイ♪
トホホだよ * ooh la la | - | -
パリに入ればフランス式に従え
雑誌の撮影やTVの撮影はパリでは珍しくない光景。

今回はどうも日本人の団体だったので何の撮影?とちょっとのぞいてみた。



んー遠くてわからんな。
黒装束のご一行さんやからファッション雑誌か何かの撮影かな?

その辺にいるスタッフらしき日本人女性にダンナが声をかけ
誰だか聞いたところ『L’arc en ciel』と答えが返ってきた。

誰?誰?としつこくダンナに聞かれたが

えーL’arc en cielってどんな人やったっけ???
ごめんダンナ!上手く説明でけへんわーーー。。
多分、モー娘と結婚したドラマー(ちょっと太めの人)が居るバンドやわ!
と適当な答えではぐらかし、あとで弟にでもメールして聞こうと
デジカメで写真を撮っていたら背後から

あー!!撮影しないで!!
彼らには権利がありますから!!

と、この撮影風景を撮影していたカメラの兄ちゃんに怒られた。

私の横で写真を撮ってたほかのフランス人さんたちも怒られていた。

彼らが居るのはお天気も良く観光客でにぎわうシテ島近辺
日光浴する人やベンチで談笑する人も多く
『パブリックな場所なのになんで!?』
と反論するダンナやその他のフランス人さんに、
どうも肖像権の説明をしたいらしいカメラの兄ちゃん。
結局、川や風景は良いけど人物は撮影しないでとのこと。

しかし、この後私らに撮影するなと言ってきたこのお兄ちゃん
なんとモアナや周りのフランス人の写真を堂々と撮ってるやありませんか!

L’arc en cielかなんか知らんけど、彼らには『撮られない権利』があって
犬やフランス人には『撮られない権利』はないんでしょうか?
川や風景と同等か?(爆)

どうも以前から日本人が撮影するブログやHPの写真で自分の顔がモザイクで
周りの現地人の顔が丸出しの写真に何か違和感を感じていた私。

ちょっとムカついたので、それなら・・

と私も撮影させてもらいました。(笑)





家に帰って引き伸ばして誰かわかりました。
ニュースステーションのお天気のお姉さんと結婚したちっちゃい人やね(笑)
こういうワイドショーねたでしか思い出せないおばさんな私です。(爆)

トホホだよ * ooh la la | - | -
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